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製造工程
ご使用前 5分程度水から煮て沸騰させてからご使用下さい。
天ぷらに使用する際は良く乾燥させてからご使用下さい。
炊飯用 米5合に1枚の割合で入れ炊いてください。
水の中のカルキや不要な有機物などを吸着分解し、竹炭の中のミネラル分が溶け出し加熱することによって、ふっくら美味しいご飯が炊き上がります。
保温時もそのまま入れて置くと、嫌な臭いや黄ばみもつかず美味しくいただけます。
一度使ったものは水洗いして再利用できます。
一週間に一度は天日乾燥してください。
10日程度でミネラル分は出てしまいますが、吸着分解効果や遠赤外線効果は変わりませんので、1~2ヶ月間使用出来ます。
使用後は水洗い乾燥して脱臭炭として竹かご等に入れて再利用できます。
この場合1ヶ月に一度は天日乾燥してください。
天ぷら用 天ぷら油に乾燥した竹炭を1~2枚入れて下さい。
天ぷらがカラット揚がり美味しく出来ます。
使用後は残り油の中に入れて置くと、酸化を防ぎ油を新鮮に保ちます。
てんぷら用竹炭は再利用できませんので使い捨てです。
煮物用 煮物をする時に一緒に竹炭を入れてから煮ると美味しくなります。
その他 漬物、塩辛などにも竹炭を入れると一層味が良くなります。
飲料水用 水1ℓに対して2~3枚を入れて一昼夜置くと、カルキ分や不要な有機物を吸着分解し、水の分子を小さくしてくれると共に炭のミネラル分が溶け出して美味しいミネラルウォーターになります。
この水を使用してお茶やコーヒーを入れるとグッと味が良くなります。(ポットに入れても良いです)
ミネラルウォーターは作り置きしないで2日間で使い切る量にして下さい。
カルキ分が無くなっている分早く変質しやすくなります。
竹炭のミネラル分は10日程度で出てしまいますが、カルキ分や不要な有機物の吸着分解能力は変わらないので1~2ヶ月間使用できます。
1週間に一度は水洗い、煮沸、乾燥して使って下さい。
使用後は脱臭炭としてリサイクル出来ます。
アルコール用 酒、焼酎に竹炭を入れて一昼夜おくと口当たりがマイルドでのど越しが良くなりワンランク上の味になります。
花用 花瓶に竹炭を入れると花がイキイキと長く楽しめます。
竹酢液との併用しますと、より効果が上がります。
入浴用 風呂の中に竹炭を入れるとカルキ分や不要な有機物を吸着分解し、水の分子を小さくすると共にミネラル分が溶け出し弱アルカリのミネラル温泉になります。
肌に良いミネラル成分が美容にうってつけの効果をもたらし、さら湯に入って時のピリピリ感がなくなり、遠赤外線効果も手伝って湯冷めしにくくなり、お肌もすべすべになります。
湯沸し式の場合は水から、給湯式の場合はお湯を入れ始めた時から入れて置きます。
使用後は浴槽から上げて水を切って下さい。
また1週間に一度は天日干しにして良く乾燥させてから使用して下さい。
1ヶ月程度はミネラル温泉効果が持続します。
それを過ぎますとミネラル分は出てしまいますが、カルキ分や不要な有機物の吸着分解効果は持続しますので炭がもろくなるまで使用出来ます。
使用後は脱臭炭などにリサイクルして下さい。
竹酢液との併用が相乗効果も手伝って大変良くなります。
脱臭・消臭・
調湿炭
茶棚・食器棚・流し台の下・書棚・冷蔵庫・米びつ・タンス・押入れ・下駄箱・靴の中などの消臭材として使用できます。
室内の場合、合板や壁紙の接着剤、防虫加工用の防虫剤、防ぎ(蟻)剤、防腐剤等々から色んな体に悪影響を与える化学物質が出ています。
この化学物質を竹炭が吸着分解してくれるのです。
化学物質を化学物質を使って除去するのではなく、自然の産物である竹炭を使って無害化することにより人に(特に子供)やさしい生活空間を作り出すことが出来るのです。
竹炭1g当たりたたみ200畳もの表面積(板炭3~5枚程度で東京ドーム1杯分)を持ち、孔の大きさもミクロサイズからオングストロームサイズまでの小さな孔に色んな有用微生物が着生し、有害物質を吸着分解してくれます。
室内の畳1畳あたり1.5~2.0kg程度とたっぷりめに使うことをお勧めします。
竹炭は月に一度水洗い乾燥することにより半永久的に使用できます。少しずつ増やしていくのもひとつの方法でしょう。
冷蔵庫の野菜室においては,野菜から出るエチレンガス(エチレンガスは野菜の熟成を早め老化を進めるため野菜の傷みが早まります)を吸着する為,野菜の鮮度が長持ちします。
・園芸用 植木鉢やプランターの土に少量の炭を混ぜ合わせることによって、土のPH値を改善すると共にミネラル分の補給ができ、花等に必要な微量ヨウ素が充分にまかなえます。
よって、作物の生育が大変良く病害虫等にも強い抵抗力がつきます。
使用済みの
竹炭
水洗い天日乾燥後、脱臭炭、調湿炭として冷蔵庫、流し台の下、下駄箱などに竹かご等にいれてご使用下さい。
月に一度天日乾燥行うと1~2年ほどご利用できます。
その後は花壇、プランター、畑などに入れて土壌改良材として土に戻して下さい。
使用上の注意 平戸竹炭では全ての竹炭を水洗い乾燥してあります。
使用に最しまして調理炭は水から5分程度煮沸した後使用してください。
水洗いされる場合洗剤は絶対使用しないで下さい。
1週間に一度は水洗い乾燥煮沸を繰り返してください。
脱臭炭、調湿炭として使用する場合は1ヶ月に一度水洗い天日干し乾燥を繰り返し使用することにより、その効果はいつまでも持続します。
水洗い乾燥することによって表面のほこり等を取り除き内部に分解されずに残っている物質を放出することにより炭本来の力を取り戻すためです。
(炭もだんだん腹一杯になります。時々水洗い乾燥することにより空腹状態に戻します。)
竹炭は燃料炭として使用しないで下さい。
竹炭は食べられません。
幼児の手の届かないところに保存して下さい。
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